かみとゆめの作品紹介ブログ

映画やドラマ、アニメのレビューや紹介をします。

スピルバーグ監督SF映画『レディプレイヤー1』に出演、日本人キャストの森崎ウィン

現在劇場公開中の映画『レディプレイヤー1』。

スティーブン・スピルバーグ監督の最新作で、2045年のVR(バーチャルリアリティー)の世界「オアシス」を舞台に、莫大な遺産とオアシスの運営権をかけて17歳の少年ウェイドとその仲間が立ち向かいます。

そして、主要5人のなかに、日本人として森崎ウィンさんが出演されていることでも話題になっています。

 

f:id:kamitoyume:20180425182129j:plain

(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
 

森崎ウィンさんとは?

1990年ミャンマー生まれ、両親がミャンマー人だそうです。
10歳のころに日本に来て、その後、スカウトによって芸能界入りしたのだそう。
日本語、英語、ビルマ語(ミャンマー公用語)を話すことができるとは、素晴らしいですね。
 
「ごくせん」シリーズに出演し、尾崎豊追悼映画『シェリー』(2014)では初主演を務めています。
 
とはいえ、同じ年に生まれた三浦春馬さん、池松壮亮さん、林遣都さん、柳楽優弥さん、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さん、八乙女光さんらに比べると、まだまだブレーク前夜。
 
そんな中でスピルバーグ監督の作品に大抜擢されました。
 
 

『レディプレイヤー1』森崎ウィンさんの役どころは

VRの世界ではダイトウ、本名はトシロウとして出演しています。VRの世界に登場するダイトウも、モーションキャプチャーという特殊な撮影技法を用いて本人が演じているそうですが、実写で登場した森崎さんもかっこよかった!
 
アクションや、クライマックスのシーンで登場した日本のあのキャラクターも素敵でした。
 
"レディプレ"の出演によって、たくさんのテレビ番組に出演されたりと映画公開前後から大忙しですが、今年は他にも、出演を控えています。
 
 

今後の森崎ウィンさんに注目

今年は『レディプレイヤー1』以外にも多数の作品に出演予定です。飛躍に1年になること間違いなし。
 
『クジラの島の忘れもの』(5月12日公開)
大野いとさんとW主演、日本とベトナムの国交樹立45周年を記念して製作された実話をもとにした恋愛ドラマです。

f:id:kamitoyume:20180425185408j:plain

(C)クジラの島の忘れもの製作委員会
 
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(2018年秋 公開予定)
太賀さんと、吉田羊さんが主演を務める秋公開の映画にも出演が決定しています。
 
今年は、日本の作品への出演が多いですが、ハリウッド作品で森崎ウィンさんを見かける日もそう遠くはないかもしれません。
 

今後の森崎ウィンさんに注目

映画『レディプレイヤー1』に出演したことによって多くの人が森崎さんを知ったはず。
これまでにない最新技術を駆使した映像美と、対照的にわかりやすく心温まるストーリーは、スピルバーグ監督ならでは。
 
映画館でこそリアルな体験ができる映画になっています。
ちなみに、森崎さんは日本語吹き替え版でもダイトウ/トシロウ役を演じていらっしゃいますので、両方楽しむのも良いかもしれません。
 
ぜひ、今後の森崎ウィンさんに注目しつつ、まずは『レディプレイヤー1』を楽しみましょう。